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『フジサンケイビジネスアイ』 日刊20811号 10頁 に掲載 <開発受託で実績 次の目標は国際化

2015年01月19日

日本工業新聞社 Fuji Sankei Business i [日刊20811号]
特集:起業・経営

スピード感を持って多様化するニーズに対応し、高い付加価値と競争力を生み出す
製品開発が企業に求められる中、研究開発の一部を外部委託するケースが増えている。
そうした企業の受注を受けシステム開発などを手掛けるプロアシストは、創意工夫ある
技術と秘密保持で顧客企業からの信頼を得ている。

昨秋には、村田製作所が発表した集団でダンスができるロボット「チアリーディング部」
にプロアシストの位置計測技術が採用されて注目を集めた。
近年はその技術を武器に海外進出に取り組み、成長を続ける。

今夏には欧州市場に初参入する。従来の技術開発の受託という形式ではなく、
プロアシストの技術を盛り込んだヘルスケア機器のメーカーとしてだ。

[掲載記事概要]


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