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『日刊工業新聞』8面に掲載 <覚醒時の脳波を計測「携帯型システム年内にも投入」

2014年09月18日

プロアシストは覚醒時の脳波を簡易計測できる携帯型システムを年内にも投入する。
同社の脳波センサー「ZA」は現在、睡眠状態の測定で展開するが、
これを覚醒状態にも使えるようにアプリケーションソフトを開発する。
脳波の変動を監視することで無意識の反応を可視化。
商品や広告の効果を検証する「ニューロマーケティング」のツールとして提案する。

[掲載記事概要]

脳波センサZA

自宅での睡眠状態を客観的に評価する在宅用睡眠計測器「脳波センサZA」
小型・軽量で持ち運び可能なので、使用場所を選ばない脳波センサです。
脳波電極を装着するだけで、簡単に睡眠時の脳波を測定することができ、睡眠も妨げません。
データ解析により睡眠の客観評価が可能なので、
医療・介護・福祉・運輸産業・ロボット制御など、様々な分野での応用が期待されています。


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