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『日刊工業新聞』 23面に掲載 <脳波センサー拡販「月産1000台、睡眠市場に照準」

2012年11月08日

プロアシストは小型脳波センサー「ZA」の拡販に乗り出す。

11月中に生産能力を従来の10倍以上の月産1000台体制を構築、全国展開体制を整えた。
医薬品、睡眠グッズ、スポーツや飲酒など様々な領域で睡眠効果の測定ニーズが高い。

医薬、枕やベッドなどグッズの効果検証のほか、ドライバーの睡眠チェックといった
労務管理など新用途が見込め、広く産業界に売り込む計画だ。

センサーは頭に2個の電極を貼り付けるだけ、
睡眠中のデータは無線送信など簡単操作で睡眠解析特化で36万5000円の低価格が特徴。

[掲載記事概要]

脳波センサ
小型・軽量で持ち運び可能なので、使用場所を選ばない脳波センサです。
脳波電極を装着するだけで、簡単に睡眠時の脳波を測定することができ、睡眠も妨げません。
医療・介護・福祉・運輸産業・ロボット制御など、様々な分野での応用が期待されています。


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