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『朝日新聞』 京都版 33面  演奏中の居眠り歓迎 子守唄など18曲 左京でコンサート 8割が「Zzz」

2011年10月19日

居眠り歓迎の「睡眠コンサート」 18日、左京区下鴨半木町の京都コンサートホール
ブラームスの「子守唄」など眠りにまつわる18曲が披露され、参加者の多くが寝息を立てた。

睡眠の質を脳波で測れることを知ってもらおうと日本睡眠学会などが企画。モニターに脳波計が装着され、寝る人の数がステージ上にリアルタイムで表示された。

[掲載記事概要]

日常生活を営みながら簡単に脳波を収録、電送できる小型・軽量の脳波センサを開発した。額に装着する送信機(センサ部)は65mm×36mm×14mmで、重さは50g(バッテリ含む)と軽い。今年(2011年)10月に商品化する予定。

脳波センサZA

5人に1人が睡眠の悩みを抱える現代社会において、医療機関や在宅での睡眠の時間や質の継続的な定量評価が求められている。脳波を測定することで睡眠が測れることを一般に認知するため、2009年秋に大阪市中央公会堂で800名を対象に「睡眠コンサート」を開催した。日本睡眠学会の関連イベントとして、クラッシックコンサート中の聴衆の居眠りをリアルタイムに収録・解析し、検知した。


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