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『NATURE INTERFACE』 2011Sep. №51 28~29頁 人間情報学会法人会員紹介

2011年09月01日

小型脳波センサの開発
睡眠脳波の検出・無線通信を可能に

日常生活を営みながら簡単に脳波を収録、電送できる小型・軽量の脳波センサを開発した。額に装着する送信機(センサ部)は65mm×36mm×14mmで、重さは50g(バッテリ含む)と軽い。今年(2011年)10月に商品化する予定。

脳波センサZA

5人に1人が睡眠の悩みを抱える現代社会において、医療機関や在宅での睡眠の時間や質の継続的な定量評価が求められている。脳波を測定することで睡眠が測れることを一般に認知するため、2009年秋に大阪市中央公会堂で800名を対象に「睡眠コンサート」を開催した。日本睡眠学会の関連イベントとして、クラッシックコンサート中の聴衆の居眠りをリアルタイムに収録・解析し、検知した。

また、今年(2011年)10月18日に京都コンサートホール(ムラタホール)で開催の「睡眠コンサート」でこの製品を披露する予定である。(開演は14:00と18:30)。この日程は「World Sleep 2011」の期間中。

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