トップ ニュース 掲載情報 > 『平成22年度 中小企業における女性人材の活用』

『平成22年度 中小企業における女性人材の活用』

2011年05月18日

(財)商工総合研究所の『平成22年度 中小企業における女性人材の活用』で事例紹介

「社員は家族」という経営理念に基づいて、性別、年齢に関係なく、意欲を持った社員にチャンスを与え能力を発揮できるよう、人材育成に力を入れ、社員が働きやすい環境の整備を進めている。
出産・育児に伴う仕事と家庭生活の両立のため、出産・育児休業、育児期の短時間勤務等の支援を行い、男性社員の育児休業も実績がある。 社内イントラネットに「仕事と家庭の両立支援」サイトを開設し、育児休業、特別休暇等に関する社内規定と手続きの方法の紹介、届出書類の取り出し、行政サービスの情報提供を行っている。
両立支援の取り組みを進めたことにより、社員の満足度が向上し、仕事に対するモチベーションも高まった。将来的には近隣企業と連携して企業内託児所の開設にも取り組みたいと考えている。

[掲載記事概要]


PAGE TOP